こんにちは、「料理の家庭教師」「思い出の味 再現します」の
宗河美幸です。

 

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今日はドンとトップに料理の写真を置いてみたりして・・・

美味しそうですよね~
これ読んでる今、お腹すいてる人要注意!
ってか見てるだけで、お腹すいてきますよね~^^;

この照りがおいしそうに見えるポイントなんですよね~
この光沢としずる感が・・・ちょっとアオリで、なんて
たまにはプロっぽいことも言ってみたりもします(笑)

私がどうして「思い出の味 再現します」をやろうと思ったか
シリーズ 第2弾!

ほんとよく聞かれるので、「思い出の味 再現します」に
興味ある人は、これ読んでおいてねって感じで書いておきます。

 

私はね、カジュアルイタリアンのお店を経営してたんだけど
同業者の知り合いというか仲のいい料理人たちは
意外とフレンチのシェフが多い。

それは私が師匠だと思った人が、たまたまフレンチ出身だったから。
その方のご縁で、その周りのシェフ連中とも仲良くなり
色んなことを教えてもらったりしてました。

 

その中で大阪のビストロ界で有名な方が3人います。
個人的に私を知っている人は、あの人と、この人と~って
顔が浮かんでるかもしれませんね(笑)

グルメ雑誌や、テレビなどで度々取り上げられ
今では、なかなか予約の取れないお店のオーナーシェフ達です。

で、この3巨匠たちのストーリーも個性色々で面白いのですが
実はこの3人は同門の出身、同じ店で時を前後して修行されていました。
修行時代はともかく、トップシェフになると個性が輝きだします。

個性を発揮することも許されるし、磨くことも要求される。
教科書通りに、ただ美味しいだけの料理じゃ人は感動しない。

料理で表現する個性ってなんだろう?って思うかな?

それは、そもそも扱う素材であったり、その組み合わせだったり
調理法やソースの合わせ方やひねり方、盛りつけや構成
アミューズからデセール(デザート)までのストーリー、ect・・・

そしてこの3巨匠の個性はまた特別際立っていて面白いのです。

個人的にこの3人は仲の良い友人でもあり先輩後輩だったりもしますが、
お互いを本当に尊敬し合ってリスペクトもしてる。
でも、だからこそライバルだったりもする。

そして、みんな料理をこよなく愛してる。これは間違いない!
料理マニアというか料理オタクというか(笑)
ほぼほぼ24時間料理のことだけ考えてるんじゃないかなぁ^^;

時には原価やスタッフの負担なんかも無視、
自分のやりたいことはコレってなったら誰も止められない。
オーナーシェフだからこそ許されるわがままというか
「個」の表現なのか。

でも、根底にあるものは「美味しいものを提供したい」
「うまい!と言わせたい」そのためには何でもできるって姿勢。
そこは全く同じなのに、出てくる料理が全然違う。

別に和食とフレンチが違うって訳じゃない。
同じくくりの中にいるのに、どうしてここまで違うんだろう。

それぞれの「個」のフィルターがかかることで、
まったく違うものが表現され、このお皿の上にのっている。

 

とっても不思議でしたね~。
今でも不思議だと思うし、そこを探求してみたいと思いました。

 

で、何が言いたいかというと「思い出の味 再現します」も
これと同じなんですよ。

 

たとえば、肉じゃがのつくり方とか材料って
基本的にそんな違わないですよね?

じゃがいもと人参と玉ねぎと、お肉
お肉は牛肉だったり、豚肉だったり地域によって違うかもしれない。
味付けはしょうゆ、お酒、みりん、砂糖くらいですよね?

なのに家庭によって全然違いますよね~!
これって不思議じゃないですか?

そう、この不思議とさっきの不思議が私の頭の中で
ある時「ガッチャンこ」したんですよ(笑)

え?もしかして「ここ」がわかれば先が読めるのか?

今までの経験で「皿の中身」から「個」を予想することは
ある程度、だいたい想像できるようになっている私
じゃ、ここを逆算というか逆回転してみたらどうなる?

「個」が理解できれば「皿の中身」を予想することができるのか?

俯瞰でパターンを知り、先を読む力
きっとパターンは無限にあるし、難しいことも多いかもしれない

でも、やってみたいと思った、面白そうだと思った。

できるかどうか?なんて、やってみないとわかならない。
でもやっていくうちに経験値が増えれば
ここにまた新たなパターンが見いだせるかもしれない。

ただ挑戦あるのみ。
失敗も成功も挑戦の先にある、ただの事象の1つにすぎない。
そして挑戦すれば必ず何かがそこに残るから
それを次への糧にすればいい、ただそれだけ。

あ~、なんか書いててメラメラとふつふつと自分の中から
熱くなってくるものを感じています(笑)

なんだろな、この感覚がやめられない^^;
情熱というのか、エネルギーというのかもわからない
もしかしたら単なる「ばか」なのかも?

こんな私に挑戦の機会をくれるひと
または一緒にこのエキサイティングな体験をしたいひと
大・大・募集中です。

なんか面白そう~、ちょっと興味あるんだけど・・・って方

まずはお話しましょ。
変な勧誘はしませんので、ご安心を(笑)

このブログのコメント欄にご記入いただいてもいいですし
個人的にメッセージいただいても大丈夫です。

あなたのお話聞かせていただけるのを楽しみにしています。

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